【簡単レシピ】日本のむかし話「ももたろう」に出てくるあの“きびだんご”を作ってみよう!

kibidango_06

♪もーもたろさん、ももたろうさん、お腰につけたきびだんご、一つ私にくださいな~♪

日本人なら誰もが知っている昔話のひとつ「ももたろう」です。私は幼い頃から“きびだんご”食べてみたいなぁと思っていました。絵本に出てくる食べものって、とても美味しそうで魅力的に感じるんですよね。

きびだんごを売っている店って見たことないので、作ってみることにしました。現代の子どもの口に合うか心配していましたが「美味しい、もっと食べたーい!」と大好評でした。そして6才と3才の子どもが作れるくらい、驚くほど簡単だったので作り方を紹介します。

kibidango_01

【材料】
 もちきび(100gで4人分くらい作れます)
 きな粉
 塩
 砂糖

【つくりかた】
 1.もちきびに対して1.2~1.5倍の水を入れ、炊飯器で炊く
 2.適量のきな粉に砂糖(きな粉と同量~半量くらい)と塩をひとつまみ入れて混ぜる

kibidango_02

 3.すり鉢とすりこぎを水で濡らしておく(くっつき防止)
 4. 炊き上がったもちきびをすり鉢にいれ、すりこぎでペッタンペッタンつく

kibidango_03

 5.手に水をつけて、時々もちきびを返して形を整える

kibidango_04

 6.粘り気がでて、餅状になったら、団子状に丸めてきな粉をまぶす

kibidango_05

できあがり

kibidango_06

ウチではもちきびを炊く間、ももたろうを読んでワクワク気分を高めます。

kibidango_07

きびだんごを食べたももたろうは鬼に勝った!と子どもは知っているので「これ食べたらつよくなれるかな~」なんて言いながら嬉しそうに食べています。また運動会の前日に作って、頑張ってもらおうかなぁと思っています。

[via キンダーライムなひととき / としくらえみ著]

この記事をシェア