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インテリア
TAKAKO

こどもの成長と共にずっと使い続けたい『広松木工のこども家具』

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家具の町として知られる福岡県大川市にある『広松木工』。天然木の木味(きあじ)や特徴を生かし、「家族の風景」に溶けこむやさしいものづくりを続けている家具メーカーです。こちらでは「使い続けたい子どものための家具」をコンセプトに、こどもたちの豊かな感性を育む家具が開発されています。

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こども用家具として最初に手に取ることの多い「こども椅子」。ウサギのお耳のような背もたれの『キッズラビットチェア』は、カラフルな色の中にパイン材の節目や木目が見えナチュラルな雰囲気。大人も一緒に座ってお絵かきをしたり工作をするのにちょうど良いサイズです。

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シンプルなデザインの『SHAKERキッズチェア』は軽くて持ちやすく、こどもでも簡単に運ぶことができます。インテリアに合わせて、座面テープの色を組み合わせられるというのもポイント。こちらも大人が座れるので、玄関にちょこっと置いて靴をはく時に腰掛けて、なんていう使い方もできます。

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広松木工では家具をつくるときに出る端材も貴重な資源として利用しています。小さな端材をガラガラと機械の中で回して作った『SONOビーンズ』は、大人ならインテリアや凝りほぐし、こどもには立派な玩具になります。お料理の具材だったり、「おかね」になるかもしれませんし、使い道は無限です。

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そして削れて粉になったものには樹脂と水を加えて、木のねんど『SONOクレイ』が作られます。

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広松木工のショップでは、「こども椅子作り」や「木のねんどで遊ぼう!」など色々なワークショップが開催されているので、ぜひチェックしてみてください。

天然木の経年変化や、こどもたちの付けたキズは味わいのひとつ。こどもの成長と共に味わい深く育った家具は、愛着のわく大切な存在になることでしょう。こどものために選んだ家具を将来孫が使ってくれていたら、とっても嬉しいことです!

[Link] 広松木工 オンラインショップ

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TAKAKO

 TAKAKO たかこ

キュレーター

東京出身。「京都の美大を出て今は福岡で小さな姉妹の子育てをしています。すきなものは、陶器・パン作り・ミシン・お菓子・そば・寿司…。こどもたちはそれぞれ違った個性を発揮しつつも、プリンセスに憧れるお姫さま系女子に育ってます。ママの目線で選んだ、すてきなものを紹介していきます!」執筆記事はこちら
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