Didit
ズレンビー(座位保持補助パッド)
13,200円
<商品情報>
第9回キッズデザイン賞受賞商品
たのしく英語に触れながら“学べて遊べる”『つながるカードABC』は、10とおりの遊び方が楽しめるカードおもちゃです(意匠登録済み)。特徴的なのは、ちょっと複雑だけど手にとってみたくなるカタチ、シンプルでコミカルなイラスト、これらが子供の興味を惹き、思わず遊んでみたくなるABCカードです。カードの表面にはカラフルな背景にイラストが一点、裏面にはアルファベットの大文字小文字、発音、書き順などを網羅。発音に関しては「通じるか?」という部分を大切にしたため、りんごは「アップル」ではなく「アッポウ」。ネイティブスピーカーに監修してもらっています。
<商品スペック>
・カードサイズ:横180mm×縦90mm
・外箱サイズ:205×123×58mm
・32枚入り(A~Zのカード26枚+よく使うアルファベットのカード6枚)
・素材:外箱・カード=紙/リング=ナイロン/透明カバー=PET
・10のつかい方、あそび方カード付き
P_TREEが、『つながるカード』というオリジナルのカードおもちゃをつくりました。こちらです。




ん?カードなのにおもちゃ?
この『つながるカード』は、カードとして使えるのはもちろん、パズルみたいにして遊ぶこともできます。だから『カード』で『おもちゃ』。
そしてちょっと変わったこのカタチ。これが『つながる』カタチです。
『学ぶ』の部分にもとことんこだわりました。たくさんの「こんな英語カードがあったらいいなあ」というアイデアを詰め込みました。お子さんのはじめての英語体験を、きっと素敵なものにしてくれると思います。

追記:コンセプトやデザインが評価され、第9回キッズデザイン賞を受賞しました。
遊んで、学んで、つながっちゃう、ちょっと楽しいカードおもちゃ『つながるカード』。一体どんなカードなのか、具体的にご紹介していきましょう。

ウラ面には『学ぶ』ためのアイデアがたくさん(詳しいつかい方は後でご紹介します)。はじめての英語体験にピッタリの内容となっています。

「色」や「イラスト」別に並べてみたり、「マル」や「ヘビ」など自由なカタチをつくってみたりと、つなげるだけでも楽しく遊べます。
では具体的にどんなつかい方・あそび方ができるのか、10パターンほどご紹介していきましょう。
1 イラストカード

オモテ面のイラストを見ながら、「これはなあに?」「きりんはどれ?」。
※まだ文字が読めないお子さん向け
2 色あそび

オモテ面のイラストを見ながら、「これはなあに?」「きりんはどれ?」。
※まだ文字が読めないお子さん向け
3 アルファベット読み

ウラ面の上部にあるアルファベットの読みを見ながら、『A』『B』『C』…と、それぞれのアルファベットの読み方を覚えます。
※文字の大きさ、太さで、発音の強弱を表現しています。
4 英単語の読み

ウラ面の下部にある日本語名と英語の読みを見ながら、『りんご』は英語で『あっぽう』。左に小さなイラストもあるので、ビジュアルからも覚えることができます。この発音は、英語がまったく話せないこどもに読んでもらって、英語としてちゃんと通じるか、何度もテストをしました。
※文字の大きさ、太さで、発音の強弱を表現しています。
※発音は、「あっぷる」ではなく「あっぽう」。英語で〈伝わる〉ことを大切にしています。
5 英語の書き順

ウラ面の大文字、小文字の上には書き順が書いてあるので、文字の上をなぞったり、紙に写したりして英語の書き順を覚えることができます。
※大きさの基準に、3本のガイドラインがあるので、はじめてのお子さんにも書きやすいです。
6 かるた

2人以上いれば、オモテにしたカードを並べて、かるたの様にあそべます。最初のうちは日本語で「ぞうは?」とはじめ、英語を覚えたら「エレファントは?」と英語でのかるたあそびがたのしめます。
7 パズル

カードの端部がピッタリつながるので、パズルの様に色々なカタチにつなげてあそべます。
※8枚つなげると正円ができます。
8 色ならべ

AからZまで順番につなげれば、きれいなグラデーションカラーを完成させることができます。アルファベットをぜんぶ覚えられたかな、というタイミングであそんでみてください。
9 単語の読み書き

アルファベットを覚えたら、つぎは英単語を書いて覚えます。
10 リング


その他のこと

付属の箱にはスライド式の透明カバーが付いているので、お片付けの後そのまましまっておけます。

さきにご紹介した「10のつかい方・あそび方」は、カードと一緒に入っています。

こちらの動物たち(動物以外にも「ヒト」とか「家」「島」なんかもあります)が描かれたカードが全部で32枚入っています。A〜Zが26枚と、予備として使用頻度の高いアルファベット(A,E,I,O,S,T)のカードが6枚です。なんで32枚なのかというと、カードを8枚つなげるとちょうど正円が作れるので、8の倍数ということで32枚になっています。
どうですか。なんだかちょっとたのしそうじゃないですか?こんな感じで、色々な楽しみ方ができる『つながるカード』、ぜひ一度、手にとっていただけると嬉しいです。

・第9回キッズデザイン賞受賞商品
・意匠登録済商品/日本製