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美味しくて公平なフェアトレードのチョコレートとアドベントカレンダーで12月を楽しもう

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[Image via pinterest.com]

「フェアトレード」は公平な貿易を意味します。発展途上国の人々から原料や製品を継続的に「適正な価格」で購入する貿易のしくみです。フェアトレードの商品は割高ですが、その価格が本来支払うべき価格ということなのです。

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[Image via pinterest.com]

フェアトレードの商品はいろいろありますが、私がよく購入するのはこどもが大好きなチョコレートです。チョコレートの原料、カカオ豆の原産国の多くは発展途上国です。それらの国では多くのこどもたちが貧しくて学校に行けず、1日中カカオ豆の収穫などをして働きます。

カカオ豆は価格競争が激しく、わずかな利益しか出ないこともあります。巷に溢れる安いチョコレートの原料は、生産者にとってほとんど利益にならないような価格で取引されている可能性があるのです。

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[Image via pinterest.com]

フェアトレードは、生産者が適正な収入を得ることが出来るしくみです。フェアトレードが広まれば、児童労働も少なくなるはずです。朝から晩までカカオ豆の農園で働くこども達は、高級品であるチョコレートを食べたことがないと聞き胸がつまりました。

そんなこども達がチョコレートを食べたり、学校に通える日が来る様、フェアトレードがもっと確立されるべきだと思います。そのためには、フェアトレード商品を購入することが大切なのでは?と考えています。

もう12月。ウチでは12月になるとアドベントカレンダーの登場です。(アドベントカレンダーとは

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[Image via pinterest.com]

アドベントカレンダーは既製品も売られていますが、私は自作して中にフェアトレードのチョコレートを入れる事にしています。毎日少しずつ大切に味わうので、値段も気になりません。クリスマスまでの24日間、ウチのこども達は特別に1日1片、当日の袋に入っているチョコレートが食べられるのです。

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[Image via pinterest.com]

今年買ったのチョコレートはこの3種類。原料(カカオ)は、ドミニカ共和国の小さな農家が農薬や化学肥料を使わずに栽培してくれたものです。スーパーでは買えないのでネットで購入します。

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▲左と真ん中:THE THIRD WORLD SHOPのチョコレート/右:ウィンターチョコレート(スイスの伝統的製法で作られる期間限定品!)

ココアバター以外の油脂や乳化剤を使わないで、最大72時間練るという伝統的な技法で作られているチョコレートは、味も抜群です。こども達も口にいれた瞬間、何とも言えない幸せそうな顔をします。その違いを是非一度お試しください。

[Link]
Asante sana フェアトレードとオーガニックのお店
http://item.rakuten.co.jp/asante/c/0000000871/
福猫屋
http://www.fukuneko-ya.org/NF/chocolate.html
People Tree
http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html
フェアトレード・ラベル・ジャパン 認証商品紹介
http://www.fairtrade-jp.org/products/products/

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キュレーター
子育て奮闘中のwebクリエイター/翻訳家

「東京でファッション業界の広報を約10年経験。理想の子育てを追い求め2014年、故郷の広島へ移住しました。二人目の子どものアトピーを自然治癒めざしてがんばっています。自然が大好き。自然の恩恵を受けながら、子と共に成長中です。色んな意味で”自然”に勝るものはないと思います。安心、安全なモノを見極め、日々丁寧に楽しく暮らすことがモットーです」執筆記事はこちら
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