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【簡単レシピ】日本のむかし話「ももたろう」に出てくるあの“きびだんご”を作ってみよう!

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♪もーもたろさん、ももたろうさん、お腰につけたきびだんご、一つ私にくださいな~♪

日本人なら誰もが知っている昔話のひとつ「ももたろう」です。私は幼い頃から“きびだんご”食べてみたいなぁと思っていました。絵本に出てくる食べものって、とても美味しそうで魅力的に感じるんですよね。

きびだんごを売っている店って見たことないので、作ってみることにしました。現代の子どもの口に合うか心配していましたが「美味しい、もっと食べたーい!」と大好評でした。そして6才と3才の子どもが作れるくらい、驚くほど簡単だったので作り方を紹介します。

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【材料】
 もちきび(100gで4人分くらい作れます)
 きな粉
 塩
 砂糖

【つくりかた】
 1.もちきびに対して1.2~1.5倍の水を入れ、炊飯器で炊く
 2.適量のきな粉に砂糖(きな粉と同量~半量くらい)と塩をひとつまみ入れて混ぜる

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 3.すり鉢とすりこぎを水で濡らしておく(くっつき防止)
 4. 炊き上がったもちきびをすり鉢にいれ、すりこぎでペッタンペッタンつく

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 5.手に水をつけて、時々もちきびを返して形を整える

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 6.粘り気がでて、餅状になったら、団子状に丸めてきな粉をまぶす

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できあがり

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ウチではもちきびを炊く間、ももたろうを読んでワクワク気分を高めます。

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きびだんごを食べたももたろうは鬼に勝った!と子どもは知っているので「これ食べたらつよくなれるかな~」なんて言いながら嬉しそうに食べています。また運動会の前日に作って、頑張ってもらおうかなぁと思っています。

[via キンダーライムなひととき / としくらえみ著]

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キュレーター
子育て奮闘中のwebクリエイター/翻訳家

「東京でファッション業界の広報を約10年経験。理想の子育てを追い求め2014年、故郷の広島へ移住しました。二人目の子どものアトピーを自然治癒めざしてがんばっています。自然が大好き。自然の恩恵を受けながら、子と共に成長中です。色んな意味で”自然”に勝るものはないと思います。安心、安全なモノを見極め、日々丁寧に楽しく暮らすことがモットーです」執筆記事はこちら
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