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テーブルウェア
TAKAKO

大切に使い続けたいお食い初め椀。漆器職人が手塗りで仕上げる「寿重(ジュジュウ)」

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赤ちゃんが誕生して最初に迎えるセレモニー「お食い初め」。生後100日に、その子が一生食べ物に困らないようにと尾頭付きの鯛や赤飯などのお祝膳を用意して赤ちゃんに食べさせるまねをします。

親戚が集まったり記念の写真にも残りますので素敵な器を用意したいものですが、お食い初め用のセットは高価なわりに他に出番がなくお蔵入りになってしまうことも。

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RosettaRosette(ロゼッタロゼッテ)の「寿重(ジュジュウ)」は“お食い初めだけでなくその後も使い続けることができる器”をコンセプトにつくられました。

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ひとつひとつ、福井県の職人さんによって手塗りで仕上げられています。5つのお椀が重なって入れ子になるデザインは収納にも便利ですね。そのネーミングとデザインには「寿」が「重なる」という喜ばしい意味も込められているそうです。

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カラーは4種類。漆器らしい朱色と黒は内側がベージュで堅苦しすぎず、普段も使いやすそうな色みです。優しいパステルカラーのピンクとブルーには金色のラインが入り、可愛らしさに加え上品な雰囲気。漆器にはなかなか無い珍しいカラーで、器の大きさによってデザインが少しづつ違い華やかな印象です。

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お食い初めのセレモニーやお正月の他、小物入れとして飾っておいても素敵ですね。末永く大切にしたい器、贈り物にもおすすめです!

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[Link] Rossetta Rossette(ロゼッタ ロゼッテ) [via ZUTTO / 楽天]

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TAKAKO

 TAKAKO たかこ

キュレーター

東京出身。「京都の美大を出て今は福岡で小さな姉妹の子育てをしています。すきなものは、陶器・パン作り・ミシン・お菓子・そば・寿司…。こどもたちはそれぞれ違った個性を発揮しつつも、プリンセスに憧れるお姫さま系女子に育ってます。ママの目線で選んだ、すてきなものを紹介していきます!」執筆記事はこちら
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