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特集(トピックス)
レポート| P_TREE編集部

【展示会レポート】プレイタイム東京 2018春夏コレクション

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キッズファッションの合同展示会「プレイタイム」の2018年春夏コレクションが8月22日から3日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催されました。

ファッションがメインの展示会ですが、今回はベビー・キッズの「食」にまつわる商品を展示する「OISHI MONO オイシイモノ」というエリアがあるということで、そちらを中心にレポートしてみたいと思います!

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【OISHI MONO】こども向けのエクストラバージン・オリーブオイル VIEIRU(ヴィエイル)

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スペイン語で「小さなリンゴ」という意味のこちらのオリーブオイルは、苦味が少ない時期に収穫したオリーブを使用しているので、こどもでも食べやすいのが特長。ボトルも可愛いし、ちょっとしたプレゼントに良さそうです。

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▲チョコレートやオレンジフレーバーもありました。

 

【OISHI MONO】フランス・パリからやってきた食器ブランド Petit Jour Paris(プチジュールパリ)

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いかにも外国っぽいカラフルな色使いと大胆なデザインが目を引く「プチ・ジュール・パリ」のこども用食器。

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▲王子様やお姫様のイラストの吹き出しは、身に付けたいマナーが書かれているのだそう。そんな遊び心も楽しいですね。

「10年使ったこちらのお皿と比べてみてください」と言われて新品と見比べましたが、驚くほど劣化が感じれらませんでした。その驚くべき耐久性もさることながら、安全性も厳格な基準を守っているということで、安心して使えるこども用の食器ブランドです。

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▲「パリの風景やモナリザのお皿は、フランスのお土産としても人気なんですよ」シモン美華さん。これから日本でも人気が出そうです。

 

【OISHI MONO】オーガニック離乳食おかゆ loco organic(ロコオーガニック)

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化学肥料を一切含んでいない土壌で栽培した『兵庫県丹波産こしひかり』を100%使用、とにかく材料にこだわったこちらのおかゆ。お米の硬さは4種類、それぞれ5〜6ヶ月用から12〜18ヶ月用まで月齢に合わせた硬さになっています。

主に贈答用として、また赤ちゃん連れの旅行用に購入される方も多いみたいです。安心安全、そして美味しさにこだわって作られています。

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▲「赤ちゃん連れの旅行用に購入される方も多いんですよ」ロコオーガニックの谷川さん。

ロコオーガニック
http://www.locoorganic.com/

 

【OISHI MONO】妊婦さんでも楽しめるハーブティー 今古今(コンココン)

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最初は「赤ちゃん用のハーブティー?」と驚きましたが、そうではなくて妊娠中や授乳中の方でも安心して飲めるハーブティーです。ブレンドは3種類あって、妊娠準備中の方、妊娠中の方、授乳中の方、とそれぞれ用途に合わせた配合になっています。

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▲「どれもカフェインを含むハーブは使用していないので、妊婦さんにも安心して飲んでいただけます」

今古今
http://concocon.jp/

 

【OISHI MONO】キューブをテーマにしたよだれかけ buube(ブーブ)

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実際にこどもが付けている写真を見ると、いわゆる「よだれかけ」をしているように見えなくて、何だか不思議でお洒落なデザインです。四角い箱(キューブ)に入った商品は色合いもかわいくて、プレゼントなんかに良さそう。リバーシブルで楽しめます。

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▲「おもちゃを選ぶ感覚で選んでください」

buube
http://www.buube.com

 

【OISHI MONO】首の後ろでむすぶタイプのよだれかけ musubib(ムスビブ)

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「むすぶ」と「ビブ(よだれかけ)」をかけた名前のとおり、首の後ろで「むすぶ」タイプの、ちょっとこれまでになかった発想のよだれかけ。

結ぶといっても、結び目をつくって穴に通すだけの簡単仕様。しかも、結び目の位置を調節することによって赤ちゃんにピッタリフィットするサイズに調整できます。女性らしいデザインは、こどもよりお母さんのおしゃれに合わせられそうですね。

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▲「赤ちゃんの後ろ姿もかわいく見せたいというママの気持ちを実現しました」ムスビブの中村さんと天野さん。

musubib_official(インスタグラム)
https://www.instagram.com/musubib_official/

 

── あいにく担当の方がいらっしゃらなかったり、接客中などでお話を伺えなかったブースもありましたが、興味深い商品ばかりでした。「OISHI MONO」エリアの今後の展開が楽しみです!

他にも、ベビー・キッズのファッションや小物など、気になったブースがいくつかありましたのでご紹介します。

 

アメリカ生まれのベビー・キッズ用のサングラス BABYATORS(ベビエーター)

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こども用のサングラスということで、てっきりオノボリさん向けのファッション・アイテムだとばかり思っていましたが、ちゃんとサングラスとして使われているんだそうです。

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▲「日本でも徐々にファッションとしてだけでなく、サングラスとして使われてきています」サラウンドの吉田さん。

こども用とはいえ本格的なサングラスなので、紫外線をカットするのはもちろん、ゴム製のため踏んでも曲げても壊れないすごいやつです。お子さんの紫外線対策を考えている方におすすめです。あと、こちらのブースで扱っていた歯固めもかわいかったな〜。

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▲かわいいビスケットの歯固め。

 

デザイナーのトヨクラタケル氏によるフェルト雑貨のブランド Re:VERSE PRODUCTS

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かわいいイラストのアップリケ、コースター、ブローチなどがたくさんありました。これでバッグや帽子をカスタマイズして、自分だけのオリジナルグッズをつくっちゃおうという楽しい商品です。

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▲トヨクラタケルさん。「エコバッグやレッスンバッグ、洋服の他、アルバムやノートなの紙製品まで、好きな場所にデコレーションして楽しんでください」

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▲アップリケを付ける用のレッスンバッグもありました。

 

紙と糸だけで作られた、新しいタイプのモビール Manu Mobiles(マニュモビールズ)

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日本ではあまり聞き馴染みのない「モビール」ですが、北欧で誕生したこども向けのインテリアのこと。おもに部屋に吊り下げて使います。

こちらの「マニュモビールズ」のモビールは、紙と糸だけで作ってある新しいタイプなんだとか。どこか素朴な風合いが感じられ、どんな空間にも馴染みそうです。モビールの魅力はこちらのページで詳しく解説していますので、興味のある方は読んでみてください。

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▲代表の今井さん。ほとんどのイラストはご自身で描かれていますが、絵本作家tupera tuperaとのコラボ作品などもあるそうです。

 

SNS全盛の時代にマッチしたおくるみセット lulujo(ルルジョ)

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こちらはカナダのおくるみメーカー。普通のおくるみもあるんですが、今回の目玉は数字の書かれたカードをセットにした「マイルストーンカードセット」。1才の誕生日まで使える14枚のカードと一緒に撮れば、思わずSNSに投稿したくなる写真が簡単に撮れちゃうというわけ。これなら「インスタ映え」する写真が簡単に撮れちゃいます。

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▲せっかくなので担当の村山さんにモデルになっていただきました。「自分で写るのははじめてですよ(笑)」 ありがとうございました!

 

ロックなモチーフのこども服を展開している RE;WORK

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背景のレコードジャケットを見てお分かりの通り、ロックをテーマにしたこども服が色々と展示されていました。なかでもアナーキーシャツやボンデージパンツなんて、お父さん世代には堪らない方も多いんじゃないでしょうか。

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▲「こども服ということで、ファッション面以外にも、チャックの付け方など安全に配慮してつくっています」エムズコーポレーション徳島さん。

 

アートとファッションが融合したインスタレーション

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恒例となっているアーティストによるインスタレーションの展示。今期のテーマは「共に生きる」。

トレンドセッターのジュリー・マレの提案する今シーズンのテーマは、「共に生きる」。 個人主義に終わりを告げて繋がることを考えましょうという大きなテーマから3つのトレンドストーリーを発表します。 会場では、各ストーリーに合わせた招待アーティストのインスタレーションもお楽しみください。

それぞれのテーマに沿ったインスタレーションの展示はどれも独創的で迫力満点!会場の雰囲気を盛り上げていました。

ーー

いかがだったでしょうか。ファッションのトレンドチェックはもちろん、育児シーンを楽しくしてくれるようなアイテムもたくさんあった今回のプレイタイム東京。次回は来年2月20日〜22日に開催ということですので、興味のある方は要チェクですよー!

プレイタイム東京
https://www.iloveplaytime.com/ja/tokyo

〈おまけ〉
前回に引き続き、入り口近くにP_TREEのカウンターも出させていただきました。kakukaku labのお二人に手伝ってもらって、こんな感じでかわいくデコレーションしてみました。

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P_TREE編集部

 P_TREE編集部 ピーツリーへんしゅうぶ

P_TREE(ピーツリー)は、「こどものあそび場(=こどもがいる場所)」に関わる人がたのしくなるようなモノやコトの情報を発信していくメディアです。執筆記事はこちら
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